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logrotateをユーザー権限で実行する

logrotateは、ローテーションの設定をするconfファイルと、ローテーションの状態を保存するstatusファイルが必要になる。
標準ではroot権限で実行されているので、ユーザー権限でstatusファイルへのアクセス権限がなく、別途用意する必要がある。

/path/to/access_logを1日ごとにローテーション、履歴は7つまで保存する。
confファイルは/home/hoge/etc/logrotate.conf

/path/to/access_log {
    daily
    missingok
    rotate 7
}

statusファイルは/home/hoge/lib/logrotate.status

テスト

$ /usr/sbin/logrotate -d -s /home/hoge/lib/logrotate.status /home/hoge/etc/logrotate.conf

実行

$ /usr/sbin/logrotate -s /home/hoge/lib/logrotate.status /home/hoge/etc/logrotate.conf

cronへの追加

$ crontab -e
0 4 * * * /usr/sbin/logrotate -s /home/hoge/lib/logrotate.status /home/hoge/etc/logrotate.conf

via:logrotate

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